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「国鉄153系東海形~東海道本線黄金時代を飾った電車急行~」
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「国鉄153系東海形~東海道本線黄金時代を飾った電車急行~」

『時代を彩った鉄道たち~鉄道伝説~』

BSフジで放送中の『時代を彩った鉄道たち-鉄道伝説-』より、次回番組内容のご紹介です!

次回の番組放送日時は、1月25日(日)22:00~22:55になります。
先週に引き続き、今週も2作品放送されます! お楽しみにヽ(=´▽`=)ノ

番組内容紹介

「国鉄153系東海形 ~東海道本線黄金時代を飾った電車急行~」

東海道新幹線が開業する前の、昭和30年代。国鉄全線旅客の約1/4を輸送しており日本経済にとっての大動脈となった東海道本線。当時、東京と関西を結ぶ東海道本線には多くの優等列車が運転されていた。

その筆頭格であるビジネス特急こだま形と同時期にデビューし急行や準急用の電車として使用されていたのが東海形の通称で呼ばれた153系電車。
こだま形の華々しい活躍の陰に隠れてはいたが庶民の足として、東海道本線で日々多くの乗客を輸送し、国鉄の屋台骨を支えていた。

その完成度の高いスタイルと設備は、153系だけではなく、後に続く交直流電車やパワーアップした165系などに継承された。
東海道本線の黄金時代を支えた153系の伝説を紹介する。

国鉄153系星晃撮影

国鉄153系星晃撮影

「御殿場線と丹那トンネル ~箱根の山『時代を彩った鉄道たち~鉄道伝説~』

明治22年に新橋-神戸間が開通した東海道線。当時の東海道線は、熱海を通るルートではなく現在の御殿場線のルートを通っていた。
しかしこのルートは勾配がきつく、当時の蒸気機関車の性能では超えるのが容易ではない難所があった。

御殿場線鉄道38抜出し02

当時の鉄道院・後藤総裁はこの状況を打破すべく新ルートを調査。伊豆の山脈を貫くトンネルを造ることを決意する。
世界でも類を見ないほどの難工事となったこのトンネル工事は日本の土木技術を飛躍的に高めただけではなく、その後の日本の鉄道ルートや線形の決定にも大きな影響を与えることとなる。

御殿場線鉄道38抜出し05

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