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「小田急VSE車~ロマンスカーの伝統を継承せよ~」
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「小田急VSE車~ロマンスカーの伝統を継承せよ~」

『時代を彩った鉄道たち~鉄道伝説~』

BSフジで放送中の『時代を彩った鉄道たち-鉄道伝説-』より、次回番組内容のご紹介です!

次回の番組放送日時は、2月1日(日)22:00~22:55になります。
先週に引き続き、今週も2作品放送されます! お楽しみにヽ(=´▽`=)ノ

番組内容紹介

「小田急VSE車~ロマンスカーの伝統を継承せよ~」

新宿~箱根湯本間を駆け抜ける小田急ロマンスカー。平成17年にデビューした50000形(ごまんがた)VSE車は、そのフラッグシップ・モデルである。

ロマンスカーのシンボルともいえる前面展望席は流れゆく景色がパノラマとして乗客の目の前に展開する。それに加え、気品あるシルキーホワイトを纏った優美な車体デザインと、落ち着いた雰囲気の室内空間。
観光客の輸送を目的とした特急型車両としては、日本有数の旅客設備を誇る。

小田急VSE57-2

しかし、利用客に快適な旅を提供する上で忘れてはならないのが「乗り心地」である。

高速で走りながらも、揺れが少なく静粛性に優れた車両を開発しなくてはならない。優雅なデザインのVSE車を見えない部分で支えているのは、小田急電鉄の歴史が培った独自の技術。
そこには、長年に渡る、技術の研鑽と人知れぬ努力の蓄積があった。

小田急VSE57-4

今回は、小田急VSE車開発の裏に秘められた伝説を紹介する。

「小田急NSE車~グレードアップを遂げるロマンスカー~」

座席に2人掛けの転換クロスシートを採用した鉄道車両・ロマンスカー。
ロマンスカーと言えば小田急。小田急と言えばロマンスカー。それは鉄道ファンならずとも認知している小田急電鉄の代名詞である。

そんな小田急のロマンスカーを一躍知らしめたのが昭和32年に登場した「super express car」、通称SE車だ。

NSE01

従来の電車の概念を一変させるだけではなく、軽量車輌で安全に走行するため数多くの新機軸を搭載し、後の電車開発に多大な影響を与えた。
その名車をグレードアップさせたのが小田急初の前面展望席を設けたNSE3100形電車。

小田急NSE車開発の裏に秘められた伝説を紹介する。

NSE04

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