notte!|電車にノッテ楽しむサイト

棒ノ折山 登山記録【「駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得」使ってみた】
Facebook
Twitter
シェア

棒ノ折山 登山記録【「駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得」使ってみた】

こんにちは。「notte!」編集部 電話番でフェスが大好き、最近登山にハマっている若井です\(▼o▼)/

一昨年秋から登山を始め、今年に入ってからは週に1回、関東近郊の山に行っています。
登山後の温泉&ビールが楽しみのため、電車・バスでのアクセスが可能な山ばかり行っています。

ということで今回は、先日新機能「旅記録」をリリースした『駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得』 をお供に登山した時の様子をご紹介します。

今回登った山は「棒ノ折山(ぼうのおれやま)」です。
西武新宿駅から電車で約2時間。滝が多く、涼しいことからこれからの季節にぴったりな山です

前日に、棒ノ折山までのアクセスを『駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得』 で調べてみました。

「駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得」とは

「駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得」は、ドコモ「スゴ得コンテンツ®」で提供しているブラウザ向け/Android向けの路線図特化型アプリです。日本全国の約9,200駅、約1,100路線のデータや路線図をスマートフォン上でシームレスに自在に閲覧・操作することができます。

2017年6月には、検索した経路を路線図上に塗りつぶし、タイトルやメモを追加して記録できる新機能「旅記録」をリリースしました。

「駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得」利用イメージ

「旅記録」なら、経路とあわせて登山計画もメモしておけます。路線図上で経路を確認するまで、棒ノ折山が埼玉西部に位置する山だと知りませんでした……。

この経路と登山ルートをメモしたスクリーンショットを友達に「LINE」で送り、登山に備えて就寝。当日、寝坊することなく目的の電車に乗って、無事「飯能駅」に到着しました。

「飯能駅」からは国際興業バス「名郷行」に乗って「さわらびの湯」まで向かいます。
※ 山頂にはお手洗いがないため、バス停近くでお手洗いを済ませておくことを強くおすすめします!!!

バスで約40分。「さわらびの湯」で下車し、少し歩くと大きなダムが!

山に登り始める前からテンションのあがるこの景色

ダムから10分ほど歩くと登山口があり、登り始めると、「藤懸の滝」「天狗の滝」「白孔雀の滝」といった滝ラッシュが続きます。

滝藤懸の滝

巨大な岩「岩茸石」まで来れば、山頂まであと少し。写真撮影をしている方も多くいます

岩岩茸石

「ゴンジリ峠」は山頂についたような気分になりますが、違います。 ここが最後の踏ん張りポイントです。

山頂詐欺ゴンジリ峠

「ゴンジリ峠」から10分ほどで、ついに山頂到着です。天気が良いと富士山も見られるそう!

山頂 山頂から見える景色

山頂2山頂の様子(広いため、ゆっくり昼食をとることができます)

昼食をとり、ひと休みしてから温泉を目指して下山しました。
「岩茸石」までは同じルートで進み、「滝の平尾根」から「さわらびの湯」まで向かいます。
尾根をぬけると、途中の河又で「さわらびの湯」への標識が見えます。

尾根滝の平尾根 途中の河又

下山後、温泉に入ると疲れがふっとびました。
帰り道、盛大にこけたので足が痛かったことなんて気にならない気持ちよさ!!!

「さわらびの湯」前のバス停から、行きと同じ関東興行バスに乗って「飯能駅」に戻ります。
帰りはラーメン二郎欲に駆られ、新宿にある小滝橋通り店の二郎を食べて帰宅しました

帰りの電車の中で、「旅記録」で「棒ノ折山」の山頂にはトイレがないことを記録。
また「棒ノ折山」に行きたいと思ったら、これを見れば大丈夫!

トイレメモイメージ

「棒ノ折山」に登って、「旅記録」にまた1つ旅の記録が増えました。
路線図上に保存した経路がプロットされているので、「もっと遠出して、いつかは全国の山を……」と意気込んでいます!

一覧イメージ

電車での旅行や登山がお好きな方に、「旅記録」はとてもおすすめな機能です。
スゴ得ユーザーの方はぜひ 『駅すぱあと 旅と路線図 for スゴ得』 をご利用ください☆

よき登山ライフを!

関連記事