notte!|電車にノッテ楽しむサイト

夏の夜空を彩る! 都内のおすすめ花火特集
Facebook
Twitter
シェア

夏の夜空を彩る! 都内のおすすめ花火特集

やってきました、これぞ日本の夏!東京の夜空に大輪の花が咲き誇る季節です!

東京は花火大会がたくさん開催されることでも有名です。その数はなんと20を超えるほど。毎年7月〜10月にかけて、河川敷や海岸沿いで毎週末のように開催される花火大会。

1度は行っておくべき超有名花火大会から、実は穴場なんです!という比較的行きやすい花火大会まで。厳選のおすすめ花火大会をご紹介します!(*’ω’*)ノ

東京の夏の風物詩
関東最大級の打上数を誇る
「隅田川花火大会」

隅田川花火大会

まずは、全国的にも有名で東京三大花火大会に数えられる『隅田川花火大会』をご紹介。東京に住んでいるなら1度は行っておきたい花火大会の1つです!

『隅田川花火大会』の会場は2ヶ所あり、第1会場では、大会の見どころでもある合計200発の花火コンクール玉を含めたトータル約9500発の花火が、第2会場ではスターマインなど約1万500発の花火が打ち上げられます。その数合計2万発超え。

毎年100万人ほどの人出が期待される、混雑することでも有名な花火大会です!

一番混雑するのは、第1会場の墨田公園や吾妻橋周辺。混雑に巻き込まれ、花火どころではない!となってしまいがちなので、地元の人がゆっくりと見学するような場所を選ぶのがおすすめです。

第1会場、第2会場の両方の花火が楽しめる“桜橋中学校”周辺や、ライトアップされたスカイツリーとのコラボが見られる“浅草小学校の北側公園”が穴場スポットです(*’ω’*)

スポット情報

日程 7月29日(土)19:05〜20:30
会場
  • 第1会場「桜橋〜言問橋」
  • 第2会場「駒形橋〜厩橋」
最寄り駅
  • 都営浅草線「浅草駅」
  • 都営浅草線「蔵前駅」他
URL

http://sumidagawa-hanabi.com

エキサイティング花火!
ダイナミックなオープニングで始まる
「江戸川区花火大会」

江戸川区花火大会

タイトルに「エキサイティング花火」とあるように、さまざまな趣向で華やかで珍しい花火が夜空を彩ります。

オープニングは恒例の5秒間1000発打ちというダイナミックな演出。8つのテーマに沿った演出で、毎年たくさんの人々を楽しませている花火大会です。

花火大会の観客動員数が日本一とも言われる『江戸川区花火大会』の打上玉数はなんと約14000発! テーマ別にさまざまな花火がBGMと共に打ち上げられます。

大人気花火大会ですが、穴場スポットもあり。打ち上げ会場のすぐそばにある広い公園“篠崎公園”は、間近で花火が楽しめます。“総武線陸橋下”も、花火が大きく見えるのにあまり混まないスポットでおすすめです!

スポット情報

日程 8月5日(土)19:15〜20:30
会場 江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
最寄り駅
  • JR総武線「小岩駅」
URL

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/

花火とアーティストの豪華共演!
「神宮外苑花火大会」

神宮外苑花火大会

『神宮外苑花火大会』花火だけでなく、アーティストの生ライブ、お笑い芸人のトーク、さらには屋台やゲームも楽しめる、夏の夜にふさわしいアツい花火大会!都心で行なわれる花火大会で、ベストスポットや穴場スポットも以外とたくさんあるんです。

まずは、“明治公園周辺”。花火の打ち上げ会場にとても近く、臨場感が楽しめます。打ち上げ会場からは少し離れていますが、“恵比寿ガーデンプレイス”の展望レストランからはゆったりと花火&夜景が楽しめます。その他、“東京タワー展望台”“六本木ヒルズ展望台”、さらには、無料展望台のある“新宿NSビル”もおすすめです。

花火だけ楽しみたい、人混みを歩きたくないという方は、近隣の高層ビルや展望台をチェックしましょう。ライブを楽しむ会場、出店のグルメが楽しめるエリア、ゆっくりと花火を堪能するスポットなど、目的別に会場が選べるのもこの花火大会ならでは。お好みのスタイルで伝統の花火大会を楽しんじゃいましょう!(`・ω・´)

スポット情報

日程 8月20日(日)19:30〜20:30
会場 明治神宮外苑
最寄り駅
  • 都営大江戸線「国立競技場駅」
  • JR総武線「信濃町駅」
  • JR総武線「千駄ヶ谷駅」
  • 東京メトロ「外苑前駅」
  • 東京メトロ「青山一丁目駅」
URL

http://www.jinguhanabi.com

広さは東京ドーム2つ分!
ゆったりと眺める
「立川まつり 国営昭和記念公園 花火大会」

昭和記念公園花火大会

広大な敷地を存分に活かしたダイナミックな花火大会が開催されるのが『立川昭和記念公園花火大会』。打上玉数は、約5000発。三寸玉から一尺五寸玉、ワイドスターマイン、匠玉、芸協玉などさまざまな趣向を凝らした、迫力ある花火が絶え間なくドンドン打ち上がります。

東京ドームが2つほどすっぽりと入ってしまう大きさのみんなの原っぱ。夕方18時までは入場料400円がかかります。18時以降の入場ならタダになるわけですが、いい場所をゲットしたいなら、18時前の入場がおすすめです。近くの穴場スポットは、花火大会の日に屋上を無料開放している“イトーヨーカドー 東大和店”。お店で食料を調達してそのまま屋上へというコースも◎ですよ!

また、公園には多くの人たちが立川駅から向かうため、反対側の砂川口が比較的空いている穴場スポットになります。西武拝島線武蔵砂川駅からなら徒歩20分。お散歩がてらこちら側から向かうのもおすすめです(*´ω`*)

スポット情報

日程 7月29日(土)19:20〜20:20
会場 国営昭和記念公園 みんなの原っぱ
最寄り駅
  • JR中央線「立川駅」
URL

http://www.tbt.gr.jp/hanabi/

まとめ

さまざまな趣向を凝らした花火大会が開催される東京。毎週末のように開催されるので、参加するチャンスがたくさんあるのもうれしいポイント!

夏の夜空を彩る美しい花火、日本の夏の風物詩を今年もご堪能ください(*’ω’*)ノ

PR

「国内格安航空券」の比較・検索はこちら

関連記事